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「船山基紀がプロデュースする神崎ゆう子20周年記念童謡アルバム」 |
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私の幼い頃の夢、それは 1.歌のお姉さん 2.お嫁さん 3.お母さんになること。 物語のように歌い、人に感動してもらえるような歌が歌いたいと思い続けて歌ってきました。たくさんのキラキラした可愛い笑顔にも出会い、何の見返りも求めない、透き通った真っすぐな心の素晴らしさを知りました。そんな心で人を愛し、信じるということを学び、そして母になった私は、何物にも替えがたい愛情を教えられました。それから10年、家事に育児に、毎日の忙しさの中で、歌を楽しむことさえも忘れかけていました。 「童謡を歌うと心の中がきれいになるんです。」歌のお姉さんになって初めての取材でお話した一言です。今、大人になったからこそ、童謡が歌いたいと思うのです。 幼い頃の、あの「きゅん」とした純粋な心が欲しいのです。「ふわり」とした穏やかな心が大切なのです。 童謡には、人それぞれの大切な思い出が詰まっています。母の声、夕焼けの色、故郷の風景・・・。船山基紀さんの音は、私に勇気と優しさを与えてくれ、スタッフの皆さんは大きな力で後押ししてくださいました。 お母さんになっても、また歌っていいでしょうか?皆様の大切な思い出を邪魔しないよう、幼い頃から側にあった童謡を心を込めて歌いました。ぜひ一緒に口ずさんでください。 > 神崎ゆう子オフィシャルサイト |
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ふと思い立ってWikipedia(ウィキペディア)で我が身を検索してみたら、ちょっとびっくりしました。私この仕事をもう三十余年やっているんです。好きな音楽にかかわって、こんなに長く生きてこられるとは思いもしませんでした。考えてみればこんな幸せなことはありません。この仕事をしていて、辛いとか嫌だなどと思ったことはなかったのですが、心の奥のどこかに、自分が心底聞きたいと思うようなアルバムを作ってみたい、という思いは常にあったような気がします。 |
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