「船山基紀がプロデュースする神崎ゆう子20周年記念童謡アルバム」

「きゅん」GRT-0014
¥1800- (tax in)
1. 春よ来い
2. おぼろ月夜
3. たき火 Orchestra version
4. あめふりくまのこ
5. 夏は来ぬ
6. 富士山
7. 七つの子
8. しゃぼん玉 
9. ゆりかごのうた
10. うみ Pop version
11. 春よ来い (Instrumental)
12. おぼろ月夜(Instrumental)
13. たき火 Orchestra version(Instrumental)
14. あめふりくまのこ (Instrumental)
15. 夏は来ぬ (Instrumental)
16. 富士山 (Instrumental)
17. 七つの子 (Instrumental)
18. しゃぼん玉 (Instrumental)
19. ゆりかごのうた (Instrumental)
20. うみ Pop version (Instrumental)
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「ふわり」GRT-0015
¥1800- (tax in)
1. 紅葉
2. サッちゃん
3. 緑のそよ風
4. 雪
5. せいくらべ
6. あめふり
7. うみ Orchestra version
8. 汽車ポッポ
9. 赤い鳥小鳥
10. たき火 Pop version
11. 紅葉 (Instrumental)
12. サッちゃん (Instrumental)
13. 緑のそよ風 (Instrumental)
14. 雪 (Instrumental)
15. せいくらべ (Instrumental)
16. あめふり (Instrumental)
17. うみ Orchestra version (Instrumental)
18. 汽車ポッポ (Instrumental)
19. 赤い鳥小鳥 (Instrumental)
20. たき火 Pop version (Instrumental)
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■ 神崎ゆう子は、NHK教育番組「おかあさんといっしょ」第16代歌のお姉さんです。
今年、デビュー20周年を迎えました。
これを期に、かねてから念願だった童謡のアルバム、「きゅん」と「ふわり」を同時リリースすることになりました。
「きゅん」「ふわり」では、作・編曲家の船山基紀さんとのコラボレーションが実現し、新しい「神崎ゆう子」の童謡の世界が生み出されています。芸能生活20年の歩みと人生を、ひとつひとつの童謡に詫し、「歌のおねえさん」 「声楽家」 「お母さん」 「大人の女性」 「茶目っ気のある女の子」などなど、船山基紀さんのアレンジと共に神崎ゆう子の感性の様々な側面が描き出されました。
人が生まれてきて最初に聞く歌が童謡です。そして童謡は、沢山の人生経験をたずさえて回帰する音楽でもあると考えます。初めての音楽体験=「初音」としての童謡、帰る音楽=「礎音」としての童謡。どちらも同じ童謡ですが、そこにある「想い」は違っています。人生につまずいたり、寄り道したり、経験を積んで初めて分かる感性を表現した童謡として、「きゅん」 「ふわり」は制作されました。
沢山の人生経験を積んだ本当の大人たちに共感を持って聴いて頂けるように。子供たちには、童謡を通して、お父さんお母さんの培ってきた感性を伝えられるように...。どうかこのアルバムを聴いて、あなたの心が癒されますよう。
そして家族いっしょにもう一度、これらの「礎音」たちが、歌い継がれていくことを願います。

私の幼い頃の夢、それは 1.歌のお姉さん 2.お嫁さん 3.お母さんになること。
物語のように歌い、人に感動してもらえるような歌が歌いたいと思い続けて歌ってきました。たくさんのキラキラした可愛い笑顔にも出会い、何の見返りも求めない、透き通った真っすぐな心の素晴らしさを知りました。そんな心で人を愛し、信じるということを学び、そして母になった私は、何物にも替えがたい愛情を教えられました。それから10年、家事に育児に、毎日の忙しさの中で、歌を楽しむことさえも忘れかけていました。
「童謡を歌うと心の中がきれいになるんです。」歌のお姉さんになって初めての取材でお話した一言です。今、大人になったからこそ、童謡が歌いたいと思うのです。
幼い頃の、あの「きゅん」とした純粋な心が欲しいのです。「ふわり」とした穏やかな心が大切なのです。
童謡には、人それぞれの大切な思い出が詰まっています。母の声、夕焼けの色、故郷の風景・・・。船山基紀さんの音は、私に勇気と優しさを与えてくれ、スタッフの皆さんは大きな力で後押ししてくださいました。
お母さんになっても、また歌っていいでしょうか?皆様の大切な思い出を邪魔しないよう、幼い頃から側にあった童謡を心を込めて歌いました。ぜひ一緒に口ずさんでください。
> 神崎ゆう子オフィシャルサイト

ふと思い立ってWikipedia(ウィキペディア)で我が身を検索してみたら、ちょっとびっくりしました。私この仕事をもう三十余年やっているんです。好きな音楽にかかわって、こんなに長く生きてこられるとは思いもしませんでした。考えてみればこんな幸せなことはありません。この仕事をしていて、辛いとか嫌だなどと思ったことはなかったのですが、心の奥のどこかに、自分が心底聞きたいと思うようなアルバムを作ってみたい、という思いは常にあったような気がします。
そんな漠然とした思いが届いたのか、夏も盛りを過ぎようかというある日、「私、童謡が歌いたい!」と一通のメールが届きました。旧知の人、神崎ゆう子さんでした。そこには彼女の原点ともいえる「童謡」にかける思いが綿々と綴られていたのでした。彼女の熱い思いは、私の心のスイッチをONにしてくれるには十分すぎました。
その日から数十日間とり憑かれたように制作に没頭・・・仕事場も東京から八ヶ岳の麓へ移し、文字通り童謡漬けの日々を過ごしました。彼女の童謡にかける思いを何とか形にしたくて出来上がったのがこのアルバムです。そこにはスタッフ一同の熱い心も詰まっています。それを聴いていただくのに年齢など関係ありません。どうぞ神崎ゆう子の歌に身をゆだねて下さい。きっと皆様が忘れかけていた物をそこに見つけていただけると確信しています。
このアルバムが末永く皆様のお手元にあることを、そしてこれからも神崎ゆう子を聴き続けていただくことを願ってやみません。
> 船山基紀オフィシャルサイト


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